闇金ウシジマくんに見られるダメな人の特徴まとめ

闇金ウシジマくんで何を学べるのか?

闇金ウシジマくんには、さまざまなダメ人間が登場します。
そのダメぶりは、見習いたくないものばかり。そして、こういう人が世の中に実際にいるんだろうか?・・・と思うような人物もいます。
今回はそんな闇金ウシジマくんに登場するダメ人間を特集しています。

 

闇金ウシジマくんは、大ヒットのマンガで映画化もされています。
映画では、人気の俳優や女優がこのマンガの個性的なキャラクターを演じていますし、ヒットしました。
こうはなりたくないと思いつつ、人ってちょっとボタンを掛け違えるとこのような人生を歩んでしまう可能性を秘めています。
もしかすると、周りに似たような境遇の人がいたりするのかもしれません。
実際、私の周りにも闇金でどうにもならなくなり、売春した人、会社のお金を横領したという人もいます。
もしかすると、まだ分からないだけでそのような人が周りにいるのかもしれません。
決して、そのような人のようになりたくはないと思いながらも、興味があるというのがこのマンガや映画のヒットと繋がっているのでしょう。

 

今回は、この闇金ウシジマくんに登場するダメ人間をひとりひとり深く掘り下げつつ、どれだけのダメぶりなのか?ということにも焦点を当てたいと思います。
そして、もしかするとそんなダメ人間にも何かしらの長所や幸せと感じていた何かがあったのかもしれません。
いや、少しくらいは無いとかわいそうすぎますよね。

 

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登場人物別の特徴をみてみよう!

加山重子(かやましげこ)

彼女も本当にダメ人間です。
ダメ人間という前に、母親としてもダメなんですよね。
加山重子は、旦那さんと別居中で幼い子供を抱えて暮らしています。
いわゆるシングルマザーになる前の女性です。
いまどき、シングルマザーというのも珍しくはありませんし、
しっかり子育てしているという人もいるのでしょうが、
加山重子は、いわゆるパチンコ狂なんです。
母親でありながら、パチンコ狂となるともちろん子育てもまともにできないと察しが付きますし、
加山重子は、そのパチンコのために闇金にお金を借りてはすってしまうという愚かさ。

 

「もう1万円つぎ込めば出る」

 

よく、パチンコ狂の人が言いそうなことを言います。
そして、闇金の借金の返済のめどが立たず、結果パチンコで勝って羽振りがいい人相手に、
売春をするという最悪な方向に向かいます。
もちろん、母親ですし、ひとりの女性ですから、
そんな自分に罪悪感もあり、精神的にも落ち込みます。

 

子持ちの母親として、まずは子供に言えないようなことはすべきではありません
子供もまだ幼いですが、年齢を重ねれば母親がどんな人間なのかは分かります。
パチンコ狂で借金、闇金という人は多くいますが、
遊びでお金儲けができるという発想を捨てない限り立ち直ることはできないでしょう。

池田信彦(いけだのぶひこ)

彼のような若い男性、これまで一度は見かけたという人も多いことでしょう。

 

根拠のない自信、簡単に言えば自己評価が異常に高い人間という人がある一定割合存在します。
「自分は他人とは違う」「今、ここにいるのは本当の自分でない」など。
若さゆえと言えば、それまでですが、私たちは日々歳を取っていきます。
本当に自分が他人と違う人間だったら、わざわざそれを自分で言うでしょうか?
そういうことは、他人が評価することなのです。
もうこの時点で、池田信彦の先には暗雲が立ち込めている気がして来ます。

 

池田信彦は、親から仕送りをして貰って専門学校に通っていましたが、
退学してしまいその後はフリーターとして暮らします。

 

いつしかスロットにはまってしまい、親からの仕送りも足りなくなります
バイト先でもこれまで自分がして来た「他人を見下す」という行為を、そのまんまされてしまうのです。
闇金で借りたパチスロの借金は200万円にもなってしまいます。
そのうち、100万円は親が返済してくれますが、
残りの借金は山奥の工事現場に住み込みで働いて返済することになります。

 

このようなタイプの人間には、因果応報という言葉が似合っていますね。
自分がそれまで見下して来た人間から見下されることで、
少しでもそれまでの自分の愚かさを知ればいいのですが・・・。

愛沢浩司(あいざわこうじ)

彼は闇金が絡んでいなくても、多くの人が関わりたくないと思うタイプの人間のひとりでしょう。
はっきり言えば、ただの犯罪者ですからね。

 

ただの暴走族であれば、まだかわいいのですが、彼は強姦や強盗、殺人も起こしかねないような人物です。
簡単に言えば、いつ人生を終わらせてもいい、無くすものは何もないという思考の持ち主です。

 

とはいえ、嫁と子供もいるのですから、旦那としても父親としても全く機能していません。
単車を壊したマサルを半殺しにした上に、慰謝料を支払わせるために闇金で借金させるために、
カウカウファイナンスに連れて行きます。

 

この手の手荒なタイプに共通するのは、すぐに「慰謝料」と声を大きくして言うことでしょうか。
最近では、離婚の慰謝料というイメージが強く、
一般市民でも慰謝料という言葉を使うことも多くなりましたが、
それまではヤンキーやヤクザの世界は日常茶飯事で使われていたようです。
彼らもお金が必要なのですから、このような手段に出るのでしょう。

 

何でも大声を出して威嚇して物事を解決するような人の多くは、
冷静に話をすると自分が勝つ自信が無いからという人が多いのです。
結局、自分に自信がないことを声を荒げることで隠そうとしているだけなのです。

鈴木未來(すずきみこ)

まだ若くて美しい女性なのに、何だかかわいそうというか哀れといいますか・・・。
育った環境が悪いとそこから抜け出すのは大変なことだと感じさせられます。
映画では、大島優子が演じて話題となりました。

 

パチンコ依存症と借金、闇金とは切っても切れない関係のような気がします。
彼女の母親は、パチンコ依存症であり、
その借金をカウカウファイナンスでしてしまったことから闇金との繋がりができてしまいます。
その上、母親が経営するスナックでアルバイトをしながら、お茶をするだけでお金になるバイトをしています。
しかし、このようなお店というのは売春目的の男性が女性を見つけるための場所。
常識が無いのか、悪い意味でポジティブなのか、決して売春をしない働き方を批判されてしまいます。

 

本来ならば、親の借金を肩代わりすることはしなくていいのに、
その知識がないからか少しずつでも返済しようとする健気?な女性です。
彼女を見ていると、知識が無いということはどれだけ損をするのか?と思い知らされます。
もちろん、それ以前にパチンコ依存症の母親に育てられたことが不幸のはじまりでもあるのですが、
世の中の不幸を一気に背負っているようで、どうか幸せになって欲しいですね。

森下タカシ(もりしたたかし)

彼も相当酷い人生を歩んでいると思ってしまいます。
闇金に出入りする前にすでに自己破産をしているという人物です。
自己破産をしているので、もうお金が借りられない=闇金にレッツゴーということになるのでしょうか。
自己破産をしている人間でも、闇金ではお金を貸してくれるのでどうしてもそのような場所に足が向くのでしょう。

 

彼は、通称ジャニオタと呼ばれており、いわゆるゲイの人物。
ゲイだけなら、最近はカミングアウトし、ごく普通に会社に勤めて普通の暮らしをしている人もいますが、
彼はそれとはほど遠い場所にいます。
借金ができた理由も、ジャニーズのおっかけとパチスロということで、
遊びでできた借金であることは間違いありません。
母親に借金のことで叱られ、家出をして自活せずに他人の家に数日間泊めてもらったり・・・。
と、30代の男性の行動とは思えません。

 

借金を重ねたり闇金に行ってしまう人に多い特徴である、
ギャンブル依存症や他者の責任にすることや意味不明にポジティブだったりする点が、
すべて当てはまるのが彼とも言えるでしょう。
きっと、母親から甘やかされて育ったのでしょう。

 

大人になっても子供は子供ですが、世間で見ればただの中年のおじさんなのです。
母親ももうちょっと客観的な目線を持って息子を育てるべきでした。

まいたん

彼女の人生はまだはじまって20年も経っていないというのに、
どうしてここまで堕ちてしまっているのかと見ていて悲しくなります。

 

彼女は、広島県から出て来た家出少女です。年齢は16歳。
夢が18歳になって風俗嬢になることと言うから、すでに人生終わってる感が漂います。
今はまだ16歳ということで、懐いているネッシー(根岸裕太)と美人局をしてお金を稼いでいます
不特定多数の異性と性交渉を持っていることから、
多くの性病に感染しており、薬物の影響でからだが蝕まれています。

 

16歳にして性病、薬物使用ということでこの先はどうなるのでしょうか。
多くの16歳の女性がJKともてはやされ、青春を楽しんでいる頃にまいたんは人生転落中。
きっと、このような女性は誰からも愛されたことも、必要とされたこともない人物であることは確か。

 

自分が必要とされたり、愛された経験がない人は自分で自分を大切にはできません。
もちろん、彼女に下心がある異性は表面上は彼女を大切にする素振りを見せたかもしれません。
しかし、このような女性は上辺だけの異性のひとことも本気と受け取ってしまう傾向があります。
簡単に言えば、他人を見抜けない、すぐに利用されてしまうのです。

 

借金まみれ、パチンコ依存症も不幸ではありますが、
それ以上にまいたんのような女性はもっと不幸な気がしてなりません。

葉山陽子(はやまようこ)

彼女はいわゆる無知な上に闇金と関わるようになった女子大生です。
お金を借りる際に、銀行、消費者金融、闇金の3種の違いは知らなくとも、
闇金と知らずに闇金で借金をしたために、風俗で働かざるを得なくなったというのが彼女。
かわいそうというより、呆れてしまいますね。
最近は大学に進学するのが当たり前となってしまい、このようなおバカな女子大生も増えているとか。
ぜいたく品などの借金がかさんで風俗で働くことに嫌悪感を感じない女子大生もいるそうで、世も末ですね。

 

また、彼女は風俗で働いていることを大学の先輩に知られた上に、
そのことで恐喝されてしまうという最悪なパターンに陥ります。
この件では闇金に相談してなんとか解決します。

 

彼女が借金をしたときも、勧められるがままにぜいたく品を購入したり、親に内緒だったり・・・。
と、なんでもひとりで決めていたが為に最悪なパターンになったような気がします。
困った時には、親や友達など誰かに相談することで、知識を得たり冷静になるということも必要かと思われます。
なんでもひとりで解決しようとすると、彼女のようになりますので注意が必要です。
最近では、ネットで検索すればいろいろなことも分かります。ひとりで突っ走ることが無いようにしましょう。

 

出典元
http://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-1480674/
http://ameblo.jp/wwwyyywwwyyy/entry-11367603067.html

 
 

大手カードローンの審査について